【配信日2026年8月4日】
7月28日、熊本県で最大震度7の地震が発生しました。
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
さて、7月31日夕方の鹿児島読売テレビで、
「住宅の耐震化」を扱った特集が放送されました。
組合員である安住美家本舗の迫郁男社長が、
耐震の専門家として出演されています。
※鹿児島読売テレビ(7月31日放送)
【地震】全国平均より低い鹿児島の住宅の耐震化率…
鹿児島ならではのワケとは?自治体による工事費支援制度も
放送内容の詳細はこちら
※動画は公開期間が限られています。ご覧になる方はお早めにどうぞ。
熊本や鹿児島に限った話ではなく、
「わが家は大丈夫だろうか」というお客様の不安が全国で高まっています。
そして、その不安につけ込む動きもまた始まります。
本日は、そんな悪質業者からお客様を守るツールをご案内します。
「無料で点検します」と屋根に上がり、「瓦がズレていて危険だ」と不安をあおって高額契約を迫る。
また、被災地では法外な値段でブルーシートをかけていく業者も現れます。
手口は毎回同じです。
狙われるのは、すぐに相談できる相手がいない世帯です。
裏を返せば、「困ったらここに聞く」という一社が決まっていれば防げます。
(一財)住まいづくりナビセンター様が、国土交通省住宅局との協議・調整のうえ、点検商法への注意を促すチラシ2種類を新たに公開されました。
※木耐協の「悪質業者注意喚起チラシ」(無料)も、あわせてご活用ください。
木耐協のツールは、組合員専用ホームページをご覧ください。
https://www.mokutaikyo.net/prog3/index.php
地震報道が続くこの時期は、全国どこでも同じ勧誘が動きます。
そして今年は、お盆の帰省で「この家、大丈夫?」といった会話が生まれやすい年でもあります。
チラシに書かれた社名と電話番号は、
「困ったときの連絡先」として、そのままお客様の手元に残ります。
地震が起きるたび、耐震への意識は高まります。
そのとき「この地域のことは、あの会社に」と名前が挙がるかどうか。
日頃の関係づくりが、そのまま備えになります。