【配信日2026年1月20日】
・国土交通省が南海トラフ対策計画を改定
国交省が省の総力を挙げて取り組むべき具体策とは
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo06_hh_000339.html
・リフォーム評価ナビ主催|第13回 情報セミナーのご案内
https://www.refonavi.or.jp/download/doc/20260212_refonavi_seminar.pdf
<木耐協からのセミナー・研修会案内>
・1月29日(木)15:00~17:00/ オンライン・参加無料
ペットライフスタイル × 木耐協 コラボセミナーのご案内
https://sgfm.jp/f/pet260129
・3月5日(木)/4月16日(木)/5月14日(木)
現地調査実践研修会
https://www.mokutaikyo.com/genchi/
阪神・淡路大震災から31年
「命を守り、命をつなぐ」災害対策へ
1月17日、阪神・淡路大震災から31年を迎えました。
今年は、関事務局長が東京会場(芝公園)に参加し、追悼の場に立ち会いました。
都市に暮らす私たちにとっても、震災は決して過去の出来事ではなく、「次に備える現在進行形の課題」であることを、改めて考えさせられる時間となりました。
さて、本日の情報通信では、国土交通省の「南海トラフ巨大地震対策計画」を取り上げます。
命を守るだけでなく、つなぐ対策とは。
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo06_hh_000339.html
「命を守る」対策と「命をつなぐ」対策の重点化が、初めて明確に示された
今回の計画改定では、住宅の倒壊や津波による「直接死」を防ぐ〈命を守る〉対策に加え、直接死を免れた被災者が、災害関連死で命を落とさないための〈命をつなぐ〉対策が明確に位置づけられました。
住宅の耐震化で「命を守る」ことに加え、その後の生活・復旧まで見据えて「命をつなぐ」――この二つを国の計画として並列で明記した点は、これまでになかった大きな転換と言えます。
【注目】国交省「南海トラフ巨大地震対策計画」改定の要点(整理)
この考え方は、南海トラフ地震に限ったものではなく、すべての地震災害に通じる視点です。
阪神・淡路大震災の発生から30年が経ち、当時と比べて日本は高齢化が進みました。
いまや地震被害は、倒壊による直接死だけでなく、その後の生活環境の悪化によって命を落とす災害関連死のリスクが、より高い社会になっています。
「南海トラフの話だから」と他人事にするのではなく、災害対策の当事者としての意識を持って、耐震化に取り組んでいきましょう。
https://www.refonavi.or.jp/download/doc/20260212_refonavi_seminar.pdf
リフォーム評価ナビ主催による、リフォーム事業者向け第13回 情報セミナーの案内がありました。
営業トークの整理や、比較される時代に求められる集客・信頼構築の考え方を実務目線で学べる内容です。
前半はYKK AP(株)清水氏による営業トーク改善のヒント、後半はリフォーム評価ナビ事務局より集客設計の解説が予定されています。
オンライン開催・参加無料、アーカイブ配信(申込者限定)もあります。
※申込URL:
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_8PB6E04oRnyRfRYuAjUnSA