荒木工務店様は荒木社長が昭和43年11月に設立され、今年で50周年を迎えられました。
建設業界の浮き沈みと共に、好況期には職人不足、一方不況期には工事受注の大幅な減少等を経験されてきました。
事業の中心は新築ですが、耐震・構造も含めたリフォームにも取り組んで行くため、平成18年に木耐協にご加盟いただきました。
OBに愛されるその理由は「耐震」
荒木工務店様では、リフォームの際に耐震診断をプラスアルファで提案します。調査はもちろん、調査前の説明もしっかりと時間をかけて行います。専門用語も多くわかりにくい部分もある耐震診断ですので、お客様の質問・疑問に一つ一つ丁寧に回答されています。
こうした一連の対応、綿密な調査・診断が信頼につながっています。診断を受けたお客様から「家の隅々まで親切・丁寧に診ていただいて、想像以上でした。」と喜びの声が多く、OB様に愛される理由となっています。
「耐震」で他社と差別化 工事の紹介にもつながった
「耐震診断・補強ができることが、リフォームの提案においても有利に働いている。」と荒木社長。競争が厳しく相見積もりも多いリフォームにおいて、耐震の提案をしていることが他社との差別化になり、お客様に選ばれる決め手となることも少なくないそうです。
補強工事を行ったOB様が近所の方に耐震診断・補強を勧めてくださり、複数世帯の耐震診断・補強の案件につながったこともありました。「これも丁寧に耐震診断をやってきたおかげです。これからも『リフォーム+耐震』の提案でお客様から選んでいただけるよう頑張っていきたい。」と荒木社長に語っていただきました。
【荒木社長からの一言】
人口減少や少子高齢化等に伴い、更に減っていく新築工事の売上減少をカバーするためにも、耐震に力をいれ、リノベーションの拡大を図ります。引き続き、お客様に愛される会社にしていきます。