【配信日2026年6月23日】
一昨日のサッカー日本代表、チュニジア戦はご覧になりましたか。
4-0の快勝。世界トップリーグで活躍する選手たちが息の合った連動を見せ、スタンドはホームさながらの大声援に包まれました。次戦スウェーデン戦では、グループステージ突破への期待がいっそう高まります。
今回は、リフォーム需要が高い50から60代の「住まいの本音」が数字で明らかになった調査をご紹介します。
https://suumo.jp/journal/2026/06/17/217907/
【注目】調査のポイント
<親世代が感じる住まいへの不安のトップ3>
50から60代の約2割が、定年退職や自宅の老朽化をきっかけに住み替え・建て替え・大規模リフォームを実行しています。
親世代の資金の使い道について子世代に聞いたところ、「親の老後のために使ってほしい」が7割超に達し、「(資金を遺産として)残してほしい」はわずか7.4%にとどまりました。
今の50から60代の多くは、30代で住宅を取得し、「81-00住宅」に居住していると考えられます。
さらにこの年代は、国土交通省の推計によれば2040年に65歳以上のピークを迎える団塊ジュニア世代を含みます。「終の棲家をどう整えるか」という、住まいの最後の大きな決断期に差しかかっています。
老後を見据えた住まいの見直しを考えるなら、耐震性の確認は欠かせません。
「長く安心して住み続けるために、一度診断を受けてみませんか」
この一言が、今最も響くタイミングです。
「遺産を減らしてまで……」と資金面で遠慮するお客様もいるかもしれません。しかし子世代の7割超が「親の老後のために使ってほしい」と答えています。この事実が、背中を押す一言になります。
※地震と法律と 81-00(ハチイチゼロゼロ)
https://www.mokutaikyo.com/anshin/anshin03/
※参考:国土交通省「住生活をめぐる状況」
https://www.mlit.go.jp/common/001087737.pdf