木耐協では、平成18年1月より埼玉県川口市に研修所を構えています。
研修所では、木造住宅の耐震診断・耐震補強などを実際に行ったり、耐震診断ソフトの使用方法の解説などを行うことができます。特に耐震診断に関しては、実際に行ってみることが技術向上に極めて有効であるため、診断のシミュレーションが可能な施設を用意し、組合員の技術向上を図っています。
ここでは、木耐協研修所内部の様子をご案内します。
研修所の外観です。
研修所内の研修室です。
耐震診断ソフトの説明も可能となっています。
外壁を外した壁の内部です。
筋交いとプレートが入っているのがわかります。
別の壁です。
耐震ボードが施工されています。
研修の際には実際に施工も行います。
白蟻の被害を受けた柱です。
研修所にはこのようなサンプルも展示しています。
家屋の床下です。
耐震診断の際にはここも調査します。
床下に潜った様子です。
基礎や床下部の状態を確認します。
2階の小屋裏です。
小屋裏に入り、筋交い等を調査します。
これらの研修を行うことにより、木耐協の耐震診断技術の向上を日々行っています。
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