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耐震診断・補強についてFOR SEISMIC DIAGNOSIS AND REINFORCEMENT

耐震診断とは

耐震診断ではお住まいに担当組合員がお伺いし、約2時間の調査を行います。屋外・屋内だけでなく、可能であれば床下や天井裏にも入ります。診断は非破壊・目視(もくし)で行います。

調査を行う項目は、壁の材質・筋かいの有無・屋根の重さ・劣化状況(基礎のヒビ割れ・外壁の割れ・雨染み)など多岐にわたります。

調査結果を耐震診断ソフトに入力し耐震診断書を作成します。その耐震診断書をもとに、住宅の耐震性をご報告します。

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耐震補強とは

耐震補強とは、耐震診断結果に基づいて補強設計を行い、耐震性を高めるリフォーム工事を行う事です。

具体的には、現在の壁を耐震性の高い壁にする【壁補強】や、ひび割れた基礎の補修、屋根の軽量化といった工事のことです。工事は大がかりなものばかりでなく、一部屋ごとに補強するなど、仮住まいや引っ越しを伴わない工事も多く行なわれます。

耐震補強は、これからのライフスタイルや予算を考慮して、今後の住まい方に合わせた補強設計(プランニング)をすることが最も重要です。部分的な補強も可能ですので、担当組合員や事務局にお気軽にご相談ください。

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お客様の声
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国が掲げる耐震化率の目標は95%(令和2年度)

阪神・淡路大震災の教訓をもとに1995年(平成7年)12月25日に「建築物の耐震改修の促進に関する法律(耐震改修促進法)」が施行され、現在の新耐震基準を満たさない建築物について積極的に「耐震診断」や改修を進めることとされています。

国土交通省では、2013年(平成25年)時点で85%である耐震化率を、2020年度(令和2年)までに95%に引き上げる目標を掲げています。この目標達成に向けて様々な減税制度や、耐震診断/設計/改修工事費用などへ補助制度が各自治体で設けられています。

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耐震診断のご依頼を承ります

木耐協ではこれまでに17万棟の耐震診断を実施してきました。耐震診断をご希望される方はお電話(通話料無料のフリーダイヤル0120-249-761)又はフォームからお申し込みください。 ご依頼いただきましたらお客様のお近くの組合員をご紹介いたします。耐震診断を実施いたします。

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