阪神・淡路大震災が耐震事業のきっかけ
創業が昭和12年という長い歴史を持つワタケン様は、秋田市を中心に活動されています。渡部社長が木耐協に加盟されたきっかけは「阪神・淡路大震災」でした。
自ら被災地に入り惨状を目の当たりにしたとき、「家とはこんなに恐ろしい凶器にもなるのか」と愕然とされたそうです。その後、住宅の安心・安全性を重視して事業に取り組んでいる中で木耐協を知り、加盟に至りました。
イベントや会報でお客様と“つながる”
ワタケン様の強みは、「紹介やOBのお客様からの仕事が多い事」です。その理由は、定期的に開催するイベントと毎月発行する会報。これがお客様との“つながり”を保つ重要な活動となっています。
また、耐震事業に限らず、リフォームの補助金についても常に最新の情報を逃さずに収集し、国・県・市の補助金などお客様にメリットがある情報は必ずお話されています。
地域の団体にも積極参加
耐震の重要性を伝える
秋田市の『耐震促進協議会』に参加され、地域住民へ日頃の備えの重要さを講演されるなど、耐震の専門家として精力的に活動。また、『協同組合 あきた安心リフォーム協議会』では副理事長も務めています。
東日本大震災の際も、被災地に入り復興のお手伝いをされた渡部社長。「【天災は忘れたころにやってくる】という諺がありますが、正に地震はそうです。だからこそ、忘れてはならない事実をしっかりとお伝えし、防災に活かしていきたい。」と、熱い想いを語っていただきました。
【代表取締役 渡部 俊省 様の一言】
長年の技術と信用をもとに弊社の総合力を発揮して、地域のお客様のご要望に添うべくこれからも万全を期して参ります。木耐協のマンスリーレポートも情報源としてとても助かっています。