【取材日2018年3月】石井工務店様は、1975年の創業から43年目を迎える地域密着型の工務店です。「健康」・「省エネ」・「耐震」・「耐久」という4つのテーマを軸に、お客様の未来と幸せを築く家を追及されています。
木耐協には2007年に加盟され、これまで数多くの耐震診断・補強工事を行われてきました。
祭りを通じて地域住民と交流
石井社長は地域の方々との交流を深めるため、浅間神社の正月準備・文化センター祭り・浅間神社例大祭など、地域のイベントやお祭りには積極的に参加されています。
とりわけ毎年5月に行われる大國魂(おおくにたま)神社の例大祭である『くらやみ祭り』は、みこしや大太鼓、山車の巡業などで大変盛り上がるため、「地域が一体となって大きく盛り上がる祭りなので、今年も5月が楽しみだ。」とおっしゃっています。

お祭りの様子
地域密着戦略としての「地域防災ステーション」
「もっと地域への貢献度・知名度を高めていきたい」という石井社長の想いから、昨年6月に『地域防災ステーション』のパッケージを導入されました。
消費者向け防災情報誌『ソナエ』に、社長のプロフィールや写真を載せた自社紹介チラシを挟み込み、自社から半径500m内に2,000部を毎月配布。チラシには耐震診断、リノベーションといった工事メニューも掲載されています。
『ソナエ』をご覧になった方からお問い合わせがあり、新たなお客様との出会いにつながっています。そこから既にリフォーム工事も受注されており、今後も精力的に防災ステーションの活動を行ってくださるとのことです。
配布されている自社紹介のチラシ
事務所に設置した防災パッケージ
【石井社長からの一言】
弊社の企業目的は『匠の技で安心・安全な住宅を提供する』です。10年後、20年後の未来の幸せを実現するパートナーとして、これからもお客様の事を第一に考え、お施主様とご家族を守るお城を築いてまいります。