現地調査実践研修会

現地調査実践研修会の様子
一般事業者様向け

現地調査実践研修会

実際の住宅の床下に潜り、耐震診断の疑問をその場で解決する実践研修です。
秋の開催日程が決まりました。

  • 2026年 9月15日(火) 受付中
  • 2026年 10月16日(金) 受付前
  • 2026年 11月26日(木) 受付前
時間
各回 13:00~17:00(開場 12:30)
会場
木耐協 埼玉研修所(埼玉県川口市)
定員
各回 先着10名(うち電車利用は5名まで/最小催行人数4名)
費用
一般事業者 38,500円(税込)/人 ※木耐協組合員の方は19,800円です。組合員専用ページからお申し込みください。

まずは9月開催分の受付を開始しました

9月15日(火)に申し込む

10月・11月開催分の受付開始は、本ページにてご案内します。
少人数制のため、受付開始後はお早めのお申し込みをおすすめします。

研修の内容

「在来軸組構法・2階建て」の木造住宅を研修所として利用し、耐震診断における現地調査の実務を実践しながら習得します。現地調査の一連の流れや確認項目、診断時に使用する各種道具の使い方に加え、耐震診断・補強のポイントについても解説します。

座学だけで終わらず、実際に「見る」「使う」「潜る」ことに重点を置いた構成が本研修の最大の特徴です。これから耐震業務を本格的に学びたい方に適した内容となっています。

受講者の声

  • 疑問だったことをその場で色々と教えてもらえて、とても勉強になった
  • 実際に床下に入ってみないと分からないことを体感できた

2025年改訂で「現地調査力」がより重要に

2025年改訂版では建築基準法との整合性を意識した整理が進み、階高や有開口壁の扱いなど、現地調査の精度がこれまで以上に重視されるようになりました。

診断の考え方そのものは2012年版を踏襲していますが、「現地で何を確認し、どう判断したか」が診断の質を大きく左右します。本研修会では最新の改訂内容にも触れながら、耐震診断の土台となる現地調査力の育成に重点を置いて解説します。

※本研修は、改訂版そのものの解説講習ではありません。

プログラム

前半は座学で耐震診断の基本を確認し、後半は埼玉研修所へ移動して現地研修を行います。

【1】座学 ─ 耐震診断・補強の基本

  • 耐震診断法の位置づけと評点の考え方
  • 効果的な補強設計の考え方
  • お客様へ診断書と補強提案を行う際のポイント

【2】現地調査実践研修

  • 耐震診断の調査項目と建物外周調査のポイント
  • 耐震診断グッズを用いた現地調査
  • 床下・小屋裏での調査ポイント
  • ベテラン組合員に聞いた診断グッズリストの共有・実演
  • 耐震診断書の説明時のポイント ほか
現地研修の様子

会場・アクセス

木耐協では埼玉県川口市に研修所を構えています。木造住宅の床下調査や診断グッズを実際に使いながら学べる施設で、診断のシミュレーションを通じて技術の向上を図っています。

埼玉研修所外観
  1. 集合場所:鳩ヶ谷駅市民センター
    〒334-0005 埼玉県川口市大字里1650-1(埼玉高速鉄道 鳩ヶ谷駅2階)
  2. 木耐協 埼玉研修所
    〒333-0834 埼玉県川口市安行領根岸2282-105

電車・お車のいずれでもご来場いただけます。集合方法の詳細は、お申し込み後にご案内します。

お申し込み

9月15日(火)に申し込む

10月・11月開催分は、受付開始まで今しばらくお待ちください。
木耐協組合員の方は価格が異なります。組合員専用ページをご確認ください。

関連団体サイト

国土交通省 一般社団法人住宅リフォーム推進協議会 悪質な訪問販売 撲滅!かながわ宣言
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