木耐協/日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 電話での耐震診断申込は0120-224-293





 

疑問1

なぜ耐震診断を
受けなければならないの?

お家の状態を知ることがすべての始まりです。

住宅の状態は千差万別で、耐震の対策もお家によって異なります。
補強の方法もそうですが、今後お家を長持ちさせる為にやらなければならないこともお家によって異なります。

木造住宅は生き物です。定期的に手を入れなければ本来保持すべき性能を発揮できないばかりか、寿命を縮めてしまいます。 まずは耐震診断で家屋の現在の状況を把握して、耐震性も含めて、今後どのような対策を取らなければならないかを知ることが重要なのです。




疑問1

耐震診断には
どんな人が来るの?

耐震技術認定者が責任を持って診断します。

木耐協の耐震診断はすべて耐震技術認定者が実施します。耐震技術認定者講習会を受講し、講習会後の考査に合格しなければ、耐震技術認定者になれません。 また、耐震技術認定者は3年に1度更新講習会を受講することが義務付けられており、その都度考査を行います。


耐震技術認定者は診断の際に必ずネームプレートを所持しておりますので、まずはネームプレートをご確認下さい。 木耐協では耐震技術認定者講習会以外にも多くの研修事業を行っており、耐震技術認定者は日々技術・知識の研鑽に取り組んでいます。

耐震技術認定者講習会受講資格

1級・2級・木造建築士の資格を有する者、あるいは木造建築工事業の実務経験が7年以上であると所属する会社が認めた者







疑問1

耐震診断で何がわかるの?

お家を長持ちさせるために
やらなければならないことが明確になります。


耐震診断を実施すると、下記の状況が明確になります。

必要な強さ(Qr) お家の広さや地盤などの条件から、そのお家に必要な強さがわかります。

評価できる強さ
(Pd)

耐震診断の結果、壁の強さ、壁の配置、劣化度を考慮して、あなたのお家の評価できる強さ(保有耐力Pd)がわかります。
つよさ(P) あなたのお家に配置されている壁の仕様や配置の量から、あなたのお家の強さを判断します。壁の強さが足りない場合は、より強い壁(耐力壁)を設置する補強工事が必要となります。
配置(E) 十分な量の壁があっても配置のバランスが悪ければ倒壊の原因となってしまいます。建物の配置バランスを知ることで、どこの壁を改善すればよいのかがわかります。
劣化度(D) 家屋に劣化が見られると、本来持っているはずの力が発揮できなくなります。劣化の様子を知ることで、今後どのようなメンテナンスを継続すればよいのかがわかります。

耐震診断結果をもとに、対策の優先順位を明確にし、ご予算や今後のライフスタイルを考慮して耐震補強プランの作成を行います。





疑問1

木耐協の組合員って?

木耐協は耐震に関する
専門知識を備えた技術集団です。


木耐協の組合員になる為には下記のような条件があります。


・資本金3億円未満かつ従業員数300名未満であること
・商業登記を行っていること
・社内に1級もしくは2級建築士が在籍していること
・設立から3年以上経過していること
・突然の飛び込みや電話による勧誘など、強引な営業手法を行っていないこと
・耐震性向上の効果の低い家屋補強を行っていないこと


また、倫理憲章・倫理綱領を遵守し、常に消費者の視点で物事を判断する事業者の集まりです。