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木耐協 耐震フォーラムSEMINAR

『いま、再びの地震考』というテーマで、先般の熊本
地震の被害状況報告に加え、伝統的建造物の
震災
対策、さらに地震学者のロバート・ゲラー東京大学
教授から「地震予知の可能性について」お話をいた
だきます。


人々の関心が『耐震』に集まる今、“これまで”の、
そして“これから”の耐震について考えましょう。

事業者様であればどなたでもご参加いただけます。
ぜひご参加ください。
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木耐協 耐震フォーラム 開催概要


【開催概要】
開催日: 2017年1月19日(木)
時 間: 13:30~17:40
     受付開始:13:00
会 場: 東京国際フォーラム ホールB7
住 所: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
交 通: JR・地下鉄 有楽町駅 徒歩1分
      JR・地下鉄 東京駅 徒歩5分
定 員: 500名(定員になり次第、締切となります)
参加資格:事業者の方(木耐協組合員以外の事業者様

ご参加いただけます)
参加費: 無料

【後援】

国土交通省
独立行政法人 住宅金融支援機構

 

【協賛】
(一社)住宅リフォーム推進協議会
(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター
(一財)住まいづくりナビセンター

新建新聞社/創樹社/リフォーム産業新聞社/
建築知識ビルダーズ/建築資料研究社/経済調査会
日経ホームビルダー 
 
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プログラム・講師紹介

13:30~13:40 理事長 ご挨拶
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 理事長 小野 秀男

 

13:40~13:50 国土交通省 ご挨拶

 

13:50~14:50 「地震学の現状と限界 ~想定外を想定しよう~」
東京大学大学院理学系研究科 教授 ロバート・ゲラー氏


アメリカ・ニューヨーク市生まれ。カリフォルニア工科大学博士
号取得後、スタンフォード大学助教授を経て、1984年に東京
大学初の任期無し外国人教官として採用され、1999年から現職。
現在の地震予知研究に対してサイエンス及びネイチャーなど世界
トップレベルの学術雑誌などで厳しい言葉を投げかけ、テレビ等の
メディアでも活躍されています。
今回は、地震学・地震予知研究の真実をお話いただき、私たちが
本当に考えるべきことは何かご教授いただきます。
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14:50~15:10 事務局連絡

 

15:30~16:30 「木造文化財建造物の耐震対策 」
文化庁文化財部参事官(建造物担当)
震災対策部門 文化財調査官  西岡 聡 氏


我が国の木造文化財建造物は、長い間残ってきたのだから
地震にも強いはずと考えられがちですが、必ずしも地震に
強いわけではありません。
先の東日本大震災、熊本地震でも多くの木造文化財建造物が
大きな被害を受けました。木造文化財建造物を守るためにも、
耐震補強などを行うことが必要です。
今回は、木造文化財建造物の耐震対策はどのように考えたら
よいのか、どのような耐震対策が行われているのかを実例を
交えてご紹介いただきます。
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16:30~17:40 「熊本地震被害最終報告~倒壊・非倒壊 その違いは何か~」
株式会社 M's(エムズ)構造設計 代表取締役 佐藤 実 氏


木質構造建築物の構造設計・構造計算の専門家であり、
自ら「構造塾」を主宰。熊本地震発生後は何度も現地に入り、
地震後の状況確認だけでなく、倒壊した住宅の倒壊原因を
探るために解体調査も実施されています。

今回は、熊本地震で倒壊した住宅と倒壊しなかった住宅の
違いは何か、旧耐震はもちろん、新耐震の住宅に対しても
どのような対策を施すべきなのか等、熊本地震被害の
最終報告についてご講演いただきます。
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