11月19日(月)に梅田スカイビルにて、大阪基礎研修会を開催いたしました。今回は、木耐協の研修内容を、多くの事業者に知って頂く為に、一般公開いたしました。6社12名の組合員と一般事業者8社9名 合計14社21名が参加しました。
本研修会は、これから耐震事業を始めるにあたって、取り組み方法が良く分らないという事業者向けに開催しております。
今回の基礎研修会は、耐震診断の基礎的な内容を中心に、主に耐震診断を行う上でのポイントを解説しました。具体的には、地震の基礎知識と一般診断の方法について・現地調査表を使用しながらの解説・一般診断ソフト「木耐博士S」を使っての診断結果の報告の仕方などを説明しました。木耐協で採用している一般新診断の内容や耐震事業における位置づけを十分確認した後に、実際に活動している組合員の実例を紹介しました。
研修会終了後にご協力頂いたアンケートには、殆どの会社から大変勉強になったので、次回も引き続き参加を希望しますとのご意見を頂きました。
休憩時間や休憩時間終了後に自治体の動き、過去の耐震診断と補強数など、沢山の質問を受け、近畿圏の会社様の関心の高さを改めて感じた研修会でした。
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参加者が真剣なまなざしで聴講しているようすです。 |
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