2007年7月25日(水)、仙台地区の定例勉強会がフォレスト仙台にて開催され、今回は12社14名の組合員が参加しました。
2007年に入ってからも企業の不祥事が続発しており、今までに増して、企業の社会的責任が強く問われるようになっています。私達の建設業界でも当然のようにその流れは押し寄せており、先般の建築士法改正は正にその一例といえるでしょう。
今回の勉強会では、コンプライアンスを主要テーマとして取り上げました。組合員には、法改正のポイントと行動規範の体制作りを講義し、
"経営者だけがコンプライアンスを理解している"というのではなく、それを仕組みとして構築し、一般従業員にも十分に浸透させていくことの重要性を再確認いたしました。
"コンプライアンス"というと堅苦しいですが、まずは"道徳"と言葉を置き換え、他人に迷惑をかけない、礼儀作法を重んじる、道理に反したことをしない、といったことを改めて真剣に考えることが第一歩だと思います。
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