6月22日(金)に総評会館にて、関東定例勉強会が開催されました。当日、勉強会には44社56名と多くの組合員が参加しました。
今回の定例勉強会では、木耐協より主に下記の内容を紹介・説明しました。いずれも重要でタイムリーな情報です。
・6月の建築基準法・建築士法の改正に伴う耐震診断結果報告書の変更
・神戸市耐震化事業推進プロジェクトの報告
・各自治体の助成制度の内容や講習会の案内
・大阪リフォームマイスター制度発足の流れの中で木耐協標準契約書作成、
・優良リフォーム紹介サービス開始にあったての趣旨説明
・かべつよし・ひかりかべつよしが建防協認定取得につき技術評価書の見方
特に建築基準法・建築士法の改正によって「構造の確認」と「建築士の責任」が重要視され、組合が発行している耐震結果報告書について各事業者の登録建築士の署名・捺印が必須になることや、リフォーム推進協議会のフォーマットを使用しての記録簿のつけ方、工事契約書や各種証明書等の必要書類についてなど、多くの書類作成業務について一つ一つに時間を掛け、説明を行いました。
休憩時間は、9月9日に行われる東京都木造住宅耐震技術育成講習会の内容や各自治体の講習内容についての問い合わせが多く、組合員の熱意が感じられました。
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