西日本地区定例勉強会が開催されました

2007/6/15 木耐協事務局

 2007年6月15日(金)、西日本地区の定例勉強会が梅田スカイビルにて開催されました。今回は38社45名のご参加をいただきました。

 『建築士法の改正に伴い、改めて事業者としてコンプライアンス(法令遵守)体制を確立すること』をメインテーマとして開催を致しました。
 今後焦点となるのは「構造の確認」と「建築士の責任」です。構造計算書偽装問題から、建築士の発行する書面の責任が問われる流れになりました。当然耐震診断書、補強提案書もその範囲に含まれます。
 組合員には、耐震基準適合証明書を発行する際に必要な業務記録の残し方や、全てのリフォーム工事、耐震補強工事において詳細な記録の残し方、リフォーム契約時の注意点等、リフォーム推進協議会作成のフォーマットを元に勉強頂きました。
 また6月末より始まる大阪府住宅リフォームマイスター制度に木耐協も指定団体として登録しており、組合員には制度の内容とともに今後自治体が求めるリフォーム事業者について大阪府消費生活センターの自主行動基準をもとに勉強頂きました。


建築士法の改正について真剣に勉強しています。
勉強会の後は組合員から診断中の物件に関するご質問を多数頂きました。


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