2007年6月14日(水)、梅田スカイビルにて耐震技術認定者講習会が開催されました。 当日は約100名の方が受講されました。
本講習会は、木耐協で実施している「木造住宅の耐震診断と補強方法」(日本建築防災協会発行)に準拠した一般診断法の方法についての講義を行うほか、木造住宅の構造面についての講義やN値計算の方法についての講義を行いました。
講習会は午前10時から開始され、昼食を挟み午後4時20分まで行われました。その後、1時間の考査を実施しました。木耐協では考査に合格された方にのみ「耐震技術認定者」としての資格を付与し、組合の診断業務を行って頂いております。また上記資格は合格された後も、3年ごとの更新講習会を受講する必要があり、常に耐震に関する知識を高めて頂いています。
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木耐協技術顧問の安斎先生による木構造の講義の様子です。
多くの組合員が真剣に聴講しています。
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当日の考査はやはり難しい様子で、「必要耐力や保有耐力を求める計算問題を解くのに時間が足りなかった」との声も聞かれました。
休憩中に事務局員のところに質問に来られた組合員も多くいらっしゃり、組合員の方が熱心に活動をされていることを実感できました。
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