2007年4月20日(金)、十全ビルにて基礎研修会が開催されました。
今回の研修には14社19名のご参加をいただきました。
過去の地震災害の被害状況、家屋の倒壊原因などの資料を参考にどのように耐震診断、補強を提案していけばよいか?また、2005年に変更になった新しい耐震診断の方法(一般診断法)や現地調査、耐震診断ソフトの利用方法など参加された組合員様は皆真剣に勉強されておりました。この研修は、木耐協に加盟されて日の浅い会社様が中心に参加されています。
今後の仕事の中でどのように活かして行くか、お客様に「安心・安全な住まい」をご提案していくためにはどうすれば良いのかなど、実践的な話も交えながらの研修会です。
皆様忙しい中、貴重な時間を割いて3時間みっちり勉強されていました。
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阪神・淡路大震災で倒壊した家の写真を見ているところです。
基礎研修会は、しっかりとした耐震診断・耐震補強を行うための基本を学ぶ場所として、定期的に開催しています。
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木耐協はこのような研修を、組合員向けに年間80回以上行っています。
建築のプロとして皆様に安心・安全な住宅のご提供をすべく日々研鑽しています。
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