2007年4月12日(木)、ツインメッセ静岡にて
静岡定例勉強会が開催されました。
今回の勉強会は、13社15名の組合員が参加されました。
他の会場と同じく「木耐協減災設計基準とその運用方法」が主要テーマでした。本テーマは今後の耐震事業運営で欠かせない重要な内容となります。いよいよ活動が本格化してきた国や自治体の動きを整理し、理想的な耐震補強と現実的な耐震補強を明確に区別した上で、お客様にとって最適な耐震補強をご提案できるよう、組合員としても知識の向上に努める必要があります。特に耐震診断の方法については、静岡県内での耐震に関する補助金を受ける際に必要となる診断方法が旧診断法から新診断法に移行しており、新診断の基礎や木耐協減災設計の話などについては、組合員も真剣に聞いていました。
その他、本年から開始しました木耐協の新サービスについても、説明を行いました。
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静岡県の耐震診断・耐震工事に関する助成制度の説明を行っています。県の助成金、所得税控除、固定資産税ともに、1階のみの補強で可である点など、静岡県ならではの仕組みについて説明しました。
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また、定例勉強前に先立って訪れた静岡県庁では、新しく建築安全推進室の担当になられた早津氏とお会いする機会がありました。
今後も各方面からの信頼を得られる組合運営を行う必要を改めて感じました。
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