九州地区定例勉強会が開催されました

2007/3/14 木耐協事務局

 2007年3月14日(水)、福岡県博多市の中小企業振興センタービルにて九州地区定例勉強会が開催され、当日は10社17名の方が参加されました。
 1月の木耐協全国大会(東京)や2月の新サービス説明会(東京・大阪開催)などのイベントに、距離が遠くて参加できなかった会社様が多く、木耐協の本年度の活動方針や、本年度から開始した新サービスについての説明から行いました。
 今回の定例勉強会では、他の会場と同じく「木耐協減災設計基準とその運用方法」が主要テーマでした。本テーマは今後の耐震事業運営で欠かせない重要な内容となります。いよいよ活動が本格化してきた国や自治体の動きを整理し、理想的な耐震補強と現実的な耐震補強を明確に区別し、消費者に誤認を与えないよう、気をつけて運用する必要があります。
 後半は壁補強部材「かべつよし」に関して、様々な仕様(入隅施工、開口仕様など)による耐力の違いや、設計上の注意点、接合部金物の選択など、実務に即した説明をさせて頂きました。
博多での開催でしたが、福岡市以外の県内の組合員はもちろん、熊本県や鹿児島県といった九州全域からもお集まり頂き、休憩時間や閉会後も積極的な意見交換を行いました。

理事会で話し合ったことを
報告しています。

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