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2006年12月14日(木)から17日(日)、東京ビッグサイトにて開催されました「日経住まいのリフォーム博2006」に木耐協のブースを出展しました。
会期の4日間中に約60,000名を超える来場があり、木耐協ブースにも多くの来場者に足をお運びいただきました。
木耐協では、実際に触って実感できる多くの模型を展示いたしました。屋根の重さが異なる模型では、スイッチを押して揺れを加えると、屋根が軽い模型は崩れませんが、屋根が重い模型は耐え切れず崩れてしまうということなど、実際の地震が起こった時にどのようなことが起こるのかをビジュアル的にご説明しました。その他様々な耐力壁の模型や、壁・筋かいの量の違いによるゆれ方が異なる模型、液状化シミュレーション模型など、バラエティに富んだ展示を行いました。
多くの来場者の関心をひきつけた実演コーナーでは、3mほどの高さの躯体を使い、筋かいや耐力壁の有無による強度の違いの実証を、実際に躯体を揺らして実証しました。また耐力壁に打ち付けるビスの位置や深さなどによって強さが異なる実演を行いました。実演が始まると多くの方が足を止め、何が起こるのかを見守っていました。
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木耐協ブース入り口の風景です。
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来場者の方からのご質問に
模型を使いご説明いたしました。
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入り口には実際に揺らしてみることができる
大きな躯体を展示しました。
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木耐協で推奨している様々な
耐力壁の展示を行いました。
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実演コーナーではたくさんの来場者様が
足をとめて熱心に聞き入っていました。
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耐力壁の強さとビスの位置の関係を
実際に壊して実証しました。
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