日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(略称:木耐協/事務局:千代田区永田町2-9-6十全ビルディング7階/理事長:小野秀男)は、平成19年8月末日時点での
加盟組合員数が1,000社を突破いたしましたことをご報告いたします。
木耐協は平成9年9月より活動を開始し、平成11年3月に建設省(現:国土交通省)の認可を受け協同組合として組織変更。全国の工務店・設計事務所・リフォーム会社と共に、これまでに124,343棟(平成19年8月末)の耐震診断を実施しています。
当組合では既存木造住宅の耐震診断と補強を推進してきた結果、リフォーム業界では最大の組織となっております。
これからは、地震・防災対策としてだけの「耐震診断や補強」ではなく、リフォーム時の構造面を担保するものとしても、耐震診断と補強の普及啓蒙を広く呼びかけてまいりたいと思います。全国の自治体において耐震化促進計画が策定される昨今、今後も自治体との連携を深めると共に全ての事業者が"耐震"に取り組む環境づくりに努め、一人でも多くの命を地震災害から守るために、耐震診断・補強の啓発活動を進めて行きたいと考えております。
また、木耐協では例年通り9月の防災月間を耐震診断受診強化月間として、「診断受付専用ダイヤル:0120-249-761」にて無料耐震診断の受付を行っています。