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平成18年10月20日に、宇都宮文化会館(栃木県宇都宮市)で開催された建築士会の全国大会に、木耐協技術顧問の安斎正弘氏が講師として招かれ、木造住宅の耐震性に関して、45分間の講義を行いました。
建築士会の全国大会は毎年1回開催され、全国の建築士が2000名ほど集まる大イベントです。講演会場は6つ同時に開催されるフォーラムのうちの1つで、120席用意された座席が満席となりました。
耐震偽装問題から耐震性が社会的な問題としてクローズアップされ、建築士としてこの問題に取り組まなければならないのですが、専門が違うと対応できない場合が多く(特に木造の構造を専門に扱う建築士は少ない)、参加された皆様は熱心に聴講されていました。
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講演の様子です。
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参加者は熱心に講演を聴講していました。
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会場は満席でした。
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会場の宇都宮文化会館です。
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