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防災の日の1日、37都道府県で防災訓練が行われ、約62万7000人(内閣府調べ)が参加して大災害に備えて汗を流した。
今年は能登半島地震や新潟県中越沖地震と大規模な震災が続いている。政府の総合防災訓練は3年ぶりに東海地震を想定して行われ、予知を前提として、首相官邸と関係機関が連携を確認し合った。内閣府によると、5日までの防災週間中、全国で186万8000人が訓練に取り組む予定。
国は、東海地震については「予知が可能」としており、前兆現象を感知する「ひずみ計」を静岡県から愛知県東部にかけて設置。このデータに異常が見られた場合、危険度に応じて3段階に分けて警戒を呼びかけることになっている。
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