木耐協/日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 電話での耐震診断申込は0120-224-293


○耐震技術認定者があなたのお家を診断します。

 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)では、阪神淡路の悲劇を二度と繰り返さないよう、既存木造住宅の耐震補強を全国的に呼びかけてきました。耐震診断は、その耐震補強を的確に行うための、重要な手順です。

 建物の規模も、形態も、建築年数も使用状況も異なる一般住宅には、全ての住宅に一律に通用する補強工事は存在しません。それぞれの家屋の状況を正確に把握し、その弱点を明らかにしたうえでなければ、適切な補強工事を行うことはできないのです。

 木耐協が行っている耐震診断は、国土交通省が作成した木造住宅の耐震診断システムに準拠しています。基本的には建物の形状及び壁の量や配置状況などから地震に対する抵抗力の大きさを計算しますが、併せて基礎や地盤の状況、建築後の経過年数や老朽化の状態を加味して、総合的に耐震強度を判定します。

 具体的には、耐震技術認定者の資格を持つ技術者が、所定の調査票にもとづいて綿密な現地調査を実施、そのデータをコンピュータに入力して判定を行います。

 なお、木耐協ではこの耐震診断を無料で行っております。診断の申込はフリーダイヤル0120-249761(受付時間9:00〜18:00)にお電話いただくか、このホームページの入力フォームからも可能です。適切な防災対策を行うためにも、一度診断を受けてみましょう。

1.お電話かホームページよりお申し込み

 お電話かこのホームページよりお申込ください。お電話からのお申込の場合、専任のオペレーターからお名前、ご住所や築年数等、いくつか質問させていただきます。
 ホームページからのお申し込みの場合は、いくつかお家に関する質問をいたしますので、漏れなくお答え下さい。
 
○お電話でのお申し込みは、右のフリーダイヤルまで
○ホームページからのお申し込みは右をクリック

2.事務局より「住まい長持ち大事典」「診断依頼書」をお送りします。

 耐震診断の受付受理後、耐震ハンドブック「住まい長持ち大事典」と、「診断依頼書」をお送りいたします。
 「住まい長持ち大事典」は、耐震診断・耐震補強に関して、わかりやすく説明している冊子です。診断前に是非一度目を通してください。
 「診断依頼書」には、診断を担当する組合員名と連絡先が記載されています。診断依頼書は診断当日に、担当者にお見せ下さい。




3.担当者よりお電話にてご連絡いたします。

 受付受理書に記載された担当組合員より、診断にお伺いする日程についての電話連絡が入ります。ご都合のよい日時を打ち合わせて決めてください。

※診断に備えてご準備ください
 診断に使用しますので、診断当日までにご自宅の設計図書(図面)をできればご用意下さい。また、浴室や押入れの天井にある点検口および床下収納庫などから、屋根裏・床下に入れるようにしてください。

4.耐震技術認定者が診断を行います。

 耐震技術認定者講習会を受講し、考査に合格した認定者が現地調査を実施します。所要時間は、お家の状態によっても変動しますが、おおよそ2時間〜3時間程度です。

5.診断書の作成

 国土交通省住宅局監修の「木造住宅の精密耐震診断と補強方法」の判定方法を用いて、木耐協事務局にて診断結果報告書を作成いたします。

6.結果報告

 担当組合員が診断結果報告書をお届けします。報告書の内容説明やどのように補強していけばよいのか等のご提案もいたします。
※木耐協発行の診断書には、必ず木耐協の印が捺印されています。