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基礎の役目と地震時の耐力壁等の支持能力を評価。 |
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建物荷重の見直しと細分化(「軽い屋根」「重い屋根」の2種類から、「軽い」「重い」「非常に重い」建物に)、更に多雪区域の積雪荷重の考慮。 |
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従来評点に反映しない部分的な欠陥等(主に接合部)についても評点化し、補強すれば評点もアップする仕組になった。 |
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偏心率だけで処理してきた耐力壁の配置に関する評価にはその「床剛性」を加味し関連付けた(偏心率の他に、4分割法も採用)。 |
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劣化(従来の老朽度)については、「精密診断法」の場合は部材単位での評価に改定。 |