1-3.スキップフロアの場合はどの程度まで同一レベルとして診断できるものと考えられるでしょうか。
ガレージ等により2階の床レベルが異なる部分については、別途詳細な検討が必要となるため、原則として診断対象外です。ただし、床のレベル差が500mm程度であれば同一のレベルにあるものと判断し、通常の物件同様に診断することも可能としています。