2-3.下屋の壁補強において、屋根面(水平構面)の補強をせずに評点が上がることは問題ではないでしょうか。
下屋の壁補強をする場合は、屋根面(水平構面)を介して地震力が伝達するため、水平面の剛性が確保できない場合は補強しても効果が得られにくいです。2階が乗っている部分の壁補強を優先することが望ましいと考えています。