2-4.内部の間仕切壁を補強しようとして、間仕切壁の直下に基礎がなかった場合の補強方法はどうすればよいでしょうか。
間仕切壁の基礎を新設します(既存の基礎にアンカーを設置して一体化させます)。
やむを得ず基礎の補強が行えない場合は、基礎仕様IIIとして設計することも可能と考えられます。