木耐協/日本木造住宅耐震補強事業者協同組合電話での耐震診断申込は0120-224-293


「全員営業・全員職人という強みを生かし、最後までお客様へ責任を持って対応させて頂くことが、お客様に対しての誠意であると思います。」(2/2)

大吉建設株式会社 代表取締役 吉信秀樹様


【事務局】実に誠実な社長の人柄が表れていますね。大吉建設様の「ここだけは他社に負けない」というポイントを教えて下さい。
【吉信社長】当社の際立った最大の特徴は、営業マン全員が何らかの職人であるということです。当社には電気・ガス・水道などの専門的な知識や技術を身につけた営業マンが揃っており、建築工事の基本は大工とのポリシーから、簡単な大工仕事は全員が出来るようにしています。建築に対して知識の少ない営業マンが出向くのではなく、全てをきちんとわかっている職人としての営業マンがお客様のもとに直接出向いて説明をしていますので、職人の立場から見て建物の構造的に可能なこと・そうでないことについても、直接お客様にお応えすることができます。そしてその後の打ち合わせ・お見積り・契約・監理・引渡しなど普通なら何人もの担当者が担当する仕事を、一人の担当者が責任を持って行います。このように業務に一貫性を持つことで、安心して仕事を任せて頂いています。自分がお客様の立場にたったらどうして欲しいのかを最優先に考え実行し、引渡しが終わった後のお客様のアフターフォローにもしっかり気を配っています。会社のなかで一人親方を育てていくような、全員営業・全員職人というのが私たちの強みです

【事務局】それこそ木耐協が標榜している「技術力が営業力」ということですね。経営理念もそうですが本当に誠実なお人柄が伺えます。耐震偽装や質の悪いリフォーム業者の影響で非常に厳しい状況にある昨今のリフォーム業界ですが、だからこそ経営者と社員さん一人一人の人格を高めることが必要ですね。
【吉信社長】そうですね。いくら利益が上がってもお客様のことをいい加減に扱えば結局は長く続かないのです。そのとき直接利益につながらなくても、「どうすれば、一番お客様のためになるか」という考え方で仕事をしています。たとえばお客様からの要望をお聞きして、それが時期的に今は必要無かったり、あるいはこちら側からすると売上に繋がることでもお客様の利益にならないことがあった場合に、よりお客様の利益になる方法を提案し「売上を減らしてきた社員」は高く評価するようにしています。まじめと言われると少し気恥ずかしいですが、結局長い目で見て、その方が有利になるというビジネス上の判断です。経営について私からお話させて頂くと、やはり絶対に倒産させないことを考えています。自分と自分の家族・生活を守るのはもちろんの事、私には社員の生活を支えている責任があります。ですから当然社員と社員の家族まで幸せにしたい。それを一番にこれからも経営をしていきたいと思っています。

 常にお客様の立場で物事を考えている誠実な人柄が、取材中やホームページをはじめ、様々な場面で拝見することができました。今後もその姿勢を貫き、さらに多くのお客様に素晴らしい住環境を提供していかれると思います。

【大吉建設 株式会社】
 1999年設立。「お客様の希望を満たし、かつ、お客様にとって利益となる工事」を目的とし、リフォーム・耐震診断・耐震補強等の各方面で活動されています。

 ホームページ http://www.daiyoshikensetsu.com/




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