平成12年1月の第1回発表調査データから今回(平成17年8月)までの12回の調査データにおける、耐震補強工事平均施工単価の推移をまとめたデータです。
   
■ 耐震補強工事 平均施工単価推移
      
平成12年 1月発表
1,106,139 円
平成12年 8月発表
1,105,229 円
平成13年 1月発表
1,077,311 円
平成13年 8月発表
1,066,005 円
平成14年 8月発表
1,079,636 円
平成15年 1月発表
1,109,669 円
平成15年 8月発表
1,127,665 円
平成16年 1月発表
1,139,044 円
平成16年 8月発表
1,190,824 円
平成17年 1月発表
1,194,600 円
平成17年 8月発表
1,203,237 円
   

■耐震補強工事の平均施工単価が120万円を超える
年々上昇する傾向にあった耐震補強工事費用の平均施工単価ですが、5年前の第1回発表と比べると約10万円上昇しています。
耐震補強工事にかかる費用の多くは、補強部材施工後の復旧工事費用です。この復旧費用を抑える事で平均施工単価を下げることができますが、その為には、耐震診断・補強を単独メニューではなく「リフォーム時にあわせて実施する付随メニュー」にすることが必要です。
事業者・消費者の両者が耐震診断を定番と位置づけることが、耐震補強を進める近道であると考えます。






このページの無断転載を堅くお断りします。
Copyright(c)Mokutaikyo All Rights Reserved.