平成12年7月1日から平成16年10月31日まで(4年4ヶ月)に、木耐協で実施した耐震診断61,419件について、診断受付件数を建築年度ごとに集計したものです。なお、建築年が不明の295件を除いた61,124件が対象となっています。


■建築年別 診断受付件数推移(平成12年7月1日〜平成16年10月31日)

●年代別木造住宅戸数
木造
防火木造
木造計
1960 or earlier
2357.6
457.6
2815.2
1961 〜 1970
1693.1
860
2553.1
1971 〜 1980
3046.7
2309.4
5356.1
1981 〜 1985
1430.3
1362.7
2793
1986 〜 1990
1180
1455.1
2635.1
1991 〜 1995
953.4
1503.2
2456.6
1996 〜 2000
978.2
1889.1
2867.3
2001〜Sep.2003
347.2
808.8
1156
単位(千棟)
総務庁統計局発表 
平成15年住宅・土地統計調査より


1970年以前に建築された住宅の耐震診断受診数は極端に少ない
前述の通り、耐震診断受診家屋の平均築年数は24.25年。上記グラフから見ると、現在耐震診断受診のボリュームゾーンは1970年代に建築された建物となっています。木造住宅のストックと比較すると、1970年以前の住宅の耐震診断受診が極端に少ないことがわかります。
古い住宅の耐震診断の受診が急がれます。





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