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平成15年1月1日から平成16年10月31日まで(1年10ヶ月)に、木耐協で実施した耐震診断26,346件について、診断受付時に確認している設計図書の所有の有無を分析したものです。
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■設計図書所有率((平成15年1月1日〜平成16年10月31日))
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持っている
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15,735
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59.72%
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持っていない
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9,887
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37.53%
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不明
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724
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2.75%
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合計
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26,346
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■約4割の住宅に設計図書が存在しない
建物を建築する際に製作される建築図書が約4割の住宅で保管されていないことがわかりました。耐震診断実施の際は、「目視」「非破壊」で実施するため、この設計図書は診断を実施する上において非常に重要な書類となります。
設計図書は以降のリフォームのためなどにも非常に重要な書類ともなるので、消費者に保管を呼びかけるとともに、耐震診断では、調査する人の現地調査がスキルが問われます。
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