2世帯6人で生活していたのですが、築年数の経過と3度にわたる増築のため、動線が悪く生活がしづらくなっていたため、耐震補強をしながらのリフォームを行いました。
リフォームの際には、2世帯がお互いに気兼ねなく暮らせる住まいへのリフォームを行いました。
部屋の動線、明るさを確保しつつ耐震補強を実施するとともに、金物が露出しないよう配慮しました。
増改築を繰り返していることから構造部の接合が弱いところがあり、その部分に対しては適宜補強をしながら施工しました。
施工風景
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施工前の一室です。明かりが届かない、暗い部屋になってしまっていました。
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施工後のようすです。半透明の建具を使用することにより明るさを確保しました。全開すれば部屋を広く使用できます。また筋交い金物を隠すため、化粧の桟木を取り付けています。
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戸を閉めた状態でも向こうの部屋からの明かりが部屋を照らします。
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施工後の2階です。
明るく暮らせる住まいとなりました。
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同じく、施工後の2階です。
「2世帯がお互いに気兼ねなく暮らせる住まい」というコンセプトを十分に満たした家にリフォームされました。
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苦労した点
増改築を繰り返しており、解体して初めてわかる部分がありました。その都度補強を行いました。