3.中古住宅取得時に住宅ローン減税を受けるための流れ
中古住宅取得の際に住宅ローン減税を受ける際の流れは、大まかには下記の通りです。
1.売り主にて耐震診断を実施します。
※耐震診断の結果、上部構造評点が1.0に満たない場合は、売り主にて耐震補強工事を実施します。
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2.売り主からの依頼で、耐震基準適合証明書を取得します。
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3.売り主・買い主にて住宅取得の為の手続きを行います。(契約など)
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4.売り主から買い主へ住宅の引渡しを行います。
※この時に耐震基準適合証明書を売り主から取得します。
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5.買い主にて特別措置の手続きを行います。
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住宅ローン減税の特別措置が受けられます。
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中古住宅取得時には、買い主によるリフォームが実施されることが多いので、住宅の引渡しが実施される前にご相談頂き、売り主・買い主(場合によっては仲介事業者)が相互に協力しながら、手続きを進めてください。
・お気軽にご相談ください
木耐協では耐震基準適合証明書発行に関するお問い合わせを随時承っております。上記の通り、住宅の引渡しが完了した後では住宅ローン減税が受けられない可能性がございます。これから中古住宅をご購入されようとお考えの方々は、ご契約前に一度、木耐協事務局までご相談ください。
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木耐協では、耐震基準適合証明書の発行に関するご相談も
承っております。どうぞお気軽にご相談下さい。
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(お問い合わせ先:木耐協事務局 TEL03-5510-5551)